インドネシア国パティンバン港と横浜港の港湾協力に関する覚書の締結について

 2026年3月27日(金)に横浜市は、インドネシア国パティンバン港湾長・港湾局(クラスII)と港湾協力に関する覚書を当社立ち合いの元、締結しました。
 両港は、覚書に基づき貿易促進及び海事協力、港湾運営及び管理の最適化、人材育成、グリーンポート・イニシアティブに関して、協力・連携を進めていきます。
 当社が2025年7月ジャカルタにおいて開催したセミナーでは、日本のODAで開発が進められているパティンバン港関係者による港湾開発の状況、港湾運営についても紹介して頂いたところです。
 引き続き、港湾管理者や国と連携して、東南アジアの集貨拡大を見据えた国際トランシップ貨物量の増加と基幹航路の維持・拡大に向けて取り組むと共に、インドネシア国との協力関係を一層強化し、双方の経済発展に貢献していきます。


詳細は下記の横浜市記者発表資料をご確認ください。 
記者発表資料(横浜市)