横浜港では、新エネルギーに対応した外航船等、環境に配慮した船舶に対して、入港料を減免する取り組みを行っています。
詳細は下記リンクをご覧ください。
▷環境に配慮した船舶に対するインセンティブ制度(横浜市HP)
また、横浜港・川崎港では、既存ターミナルや今後整備するターミナルについて、荷役機械のハイブリッド化や電化のサポート、再生可能エネルギーの活用、LED照明の導入などにより環境にやさしい港づくりを進めていきます。
国内コンテナ輸送においても、内航船、はしけ、鉄道などを活用したグリーン物流へのモーダルシフトを推進しており、CO2排出量の削減に加え、首都圏や港湾エリアの道路混雑の軽減を図っています。